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お待たせしました。いよいよ11月26日(金)発売!!

新刊

柳橋ものがたり⑦

春告げ鳥

森真沙子の新たな代表作として、3年前から刊行が始まった「柳橋ものがたり」。舞台は、幕末、江戸一番の花街だった「柳橋」。訳あって武家の娘、綾は、その入り口に建つ船宿の住み込み女中に。綾が出会う事件の数々を、歴史上の事件や実在の人物も絡めて虚実ないまぜに描いた傑作。

本作第1話には、人気シリーズ「箱館奉行所始末」で名奉行として声価の高かった小出大和守が、再び江戸北町奉行として登場する。

主人公、綾の素性と過去も少しずつあきらかになっていくストーリーも相俟って読み逃せない1冊。


★ご購入は、オンライン書店で。または楽天ブックス電話注文で☎0120-29-9625

 


好評発売中★ 柳橋ものがたりしぐれ迷い橋」 

 

苦労してるのは、私ばかりじゃない。

自分も腹を括ろう!

人気絶頂の噺家三遊亭圓朝、何もかも放り出したい気分でいたが、幕臣で粋人中の粋人成島柳北の姿を見て…。(第四話「しぐれ迷い橋」)

 

5つの謎と事件の行方…重版の快シリーズ第6弾!

 

成島の殿様こと成島柳北は一月前に騎兵頭を辞め外国奉行に。れっきとした幕臣ながら柳橋では誰もが知る粋人中の粋人。人気絶頂の噺家三遊亭圓朝は人には言えぬしこりをかかえていた。だが、あの柳北が今、政治のはざまで苦労を強いられていると知り、心が少し軽くなった気がする。散々な目に遭っているのは、自分ばかりじゃないのだと。(第四話「しぐれ迷い橋」)

 


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 ★「森真沙子ファン倶楽部」

  入会お誘いチラシ進呈

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